「バスタオルかびたら捨てるしかないのかな、、、」
「バスタオルの黒カビ、きれいにする方法はないの?」


毎日使っているバスタオル。

あなたのお家では気持ちよく使っていますか?

「そういえば、バスタオルの真ん中辺りが、ちょっと黒ずんできたり、ピンク色になっていることもある」

「んん?乾いているときは気にならないけど、身体を拭いて湿ってくると、なんだか嫌なにおいがする。。」

おっとっと、それはもしかしたらカビの仕業かも。

そろそろバスタオルを漂白する時期ですよ!

「バスタオルを漂白しても、黒カビは取れなかったんだけど。でも、煮洗いは面倒だし、、、」

お任せください♪

私のいつもの漂白の方法で、バスタオルのカビが取れてスッキリきれいになりますよ。

では今回は、カビたバスタオルをスッキリ復活させる方法をお伝えしますね。

べじちゃんべじちゃん

これでもう、バスタオルを捨てる回数が激減しますよ(^^)




バスタオルがカビても捨てる必要なし!きれいに復活させる私の方法とは?

では早速、バスタオルのカビの取り方をお伝えしていきますね。

まずは、用意するものから見ていきましょう。

準備する物

  • 粉末酸素系漂白剤
  • 洗濯用バケツ100円均一ショップのものでOK
  • やかん(鍋でもOK!)
  • ゴム手袋
  • トングがあれば便利

べじちゃんべじちゃん

スーパーやドラッグストアに行けば、いろんな種類の酸素系漂白剤が並んでいますが、私がおすすめするのは原料が過炭酸ナトリウム100%の酸素系漂白剤です。

界面活性剤や香料など入っていないものを選んでいますよ。

私が購入している酸素系漂白剤はこのタイプです^^↓


それではいよいよ、私流のバスタオルのカビの取り方を見ていきましょう。順番に説明していきますね。

私流バスタオルのカビの取り方

  1. まずは普通にバスタオル1~2枚を洗濯、すすぎし、脱水までしておきます。
  2. 用意したバケツに1の脱水したバスタオルを入れます。
  3. 2に、酸素系漂白剤を約大さじ3 入れます。
  4. やかんや鍋で熱湯を用意し、3のバケツにバスタオルが浸るぐらい2~3ℓ入れます。(やけどに気を付けて下さいね)


  5. シュワシュワーっと音がしたら okです。軽くバケツを揺らして酸素系漂白剤をまぜて下さい。
  6. 揺らしてまぜる
    バスタオル カビ 捨てる

    やけどに気を付けながら、液に浸るようにする
    バスタオル カビ 取り方

    ※もしここでシュワシュワーの音がしないようなら酸素系漂白剤が足らないか、お湯の温度が低いかのどちらかです。その時は、酸素系漂白剤を追加し、ゴム手袋をして、熱いので気を付けながら軽く混ぜます。(またはトングで混ぜると安全ですよ)まだシュワシュワの音がしないようなら、熱湯を足して下さい。このあたりは私の経験的なものです。^^

  7. 3時間以上このままつけ置きします。(私は確実にしたいので5~6時間放置します)
  8. 途中混ぜれたら混ぜておきます。
  9. きれいな水で2回すすいで脱水し、干したら完了です!(この時つけ置きしたバケツの中身をそのまま洗濯機に入れ、すすぎ2回⇒脱水の設定でも楽チンですね!)



べじちゃんべじちゃん

いかがでしたか?これで、バスタオルにカビがあっても捨てる必要はなくなりましたよね?^^色柄物にも使えますよ♪


漂白前↓ 近寄りすぎてピンボケ気味でごめんなさい。(奥の方の所々の黒っぽいのがカビ)


漂白後 黒いものはどこにも見当たりません。


この方法で漂白した後、乾くと生地が少しゴワッとします。

それは、酸素系漂白剤(アルカリの成分)が、バスタオルの汚れと共に生地の油分まで取り除くため。酸素系漂白剤のもっている脱脂力のためなんです。(なのでゴム手袋をしないと手もカサカサになります)


べじちゃんべじちゃん

2回めのすすぎの時に、お酢やクエン酸で中和させてあげると、バスタオルのごわつきが和らぐのでお試しください(^^)こちらの記事でご紹介しています↓

「お酢(ビネガー)で掃除!私がおすすめする使い方5つとは?」

「クエン酸で掃除!おすすめの使い方は?私が選んだ5つをご紹介」


ただ気になることが、、

それは、酸素系漂白剤を使うときのお湯の温度についてなんです。

私は、バスタオルの黒カビをこの方法でしっかり取れることがわかってから、粉末の酸素系漂白剤と熱湯を使ってスッキリさせています!

けれど実は、酸素系漂白剤の裏の説明をよ~く見ると「熱湯はダメ」と書いてあるんです。 (*_*;

「なんでなん?」(思わず関西弁)

ちょっと気になったので 酸素系漂白剤を使う時の温度について調べてみましたよ。次で紹介しますね。

バスタオルのカビを漂白する時の湯の温度について



「バスタオルのカビ、この方法で取れるのになぁ、、どうして熱湯はダメなんだろう?」

疑問に思ったので、メーカーさん2社に電話して確認してみました!

メーカーさん2社に伺ったお話しを私なりにまとめると・・・

酸素系漂白剤を熱湯で使用すると、分解のスピードが速くなってしまい、十分時間をかけて漂白の効果を発揮できない。
使用する繊維の種類へのダメージなどにも配慮している。(綿以外の化繊類へは影響がある可能性もあるので)
しかし、熱湯で使用しても危険ということではないので、自己責任での使用なら問題はない。


ということでした。

確かに繊維の種類によっては、熱湯だと影響がありそうですもんね。(ですが今回は、バスタオルということなので、綿素材だし大きく影響がないと私は判断しました。)

これで納得です!

・・・なので、熱湯での使用時は、素材のことなど含めて自己責任でお願い致しますね^^

そうそう、洗濯用のバケツは、このバスタオルのカビを取るためだけではなく、衣類のちょっとしたつけおき洗いや、部分洗いなどにも使えるので一つあると便利ですよ!

べじちゃんべじちゃん

子供の汗だくの体操服をつけおきしたり、靴下の臭いを取るためにつけ置きしたりしていますよ。(^^)
靴下のにおいもたまりませんよね。私流の取り方を記事にしています^^↓
イヤーな靴下の臭いはセスキでも取れるの?3つの取り方でスッキリ解消!

我が家には洗濯用のバケツが2つあって、

  • バスタオルを2枚ぐらい入るぐらいの大きめサイズのもの
  • 小物用(下着など漬け込みたいとき)に小さめのもの

「あれ?家族みんなの分をまとめて漂白できないのでは?」

いえいえ、大丈夫なんですよ^^
バスタオルを使った後すぐに干していたら、家族全員のバスタオルを一度に漂白することなんてないんです。
たまに、1枚か2枚漂白する程度で済むので♪ 

べじちゃんべじちゃん

生地が地厚のバスタオルは、中まで乾く時間がかかってしまうので、使った後はしっかり乾かす必要があります。夏は乾きやすいのですが、梅雨の時期は要注意です!

ということで、バスタオルをカビさせないための対策を、次の章で見ていきましょう。

バスタオルもうカビさせたくない!これからの対策とは?

では早速、バスタオルをかびさせないための対策を考えてみました。

バスタオルにカビが発生するのには、原因があります。

  • 栄養
  • 水分(湿度)
  • 時間

この3つの要因が複合して、発生しているんですね。

このあたりを踏まえて、我が家の対策を紹介してみます。どれも簡単なことばかり(^-^)

     

    我が家のバスタオルのカビ防止対策
  • 使った後のバスタオル洗濯まで時間があるときには、洗濯機やかごにいれないですぐに干して乾かす。
  • 梅雨時期など、バスタオルを洗濯して干すときには、しっかり部屋干し対策をする。

そうなんです。使った後のバスタオルは、いくらお風呂に入った後とはいえ、身体を拭くので無菌ではありません。どうしても身体の皮脂(栄養)などついてしまいますよね。

その栄養が付いたバスタオルを洗濯機に入れてしまったり、洗濯かごに入れて朝まで数時間放置すると、微妙に水分(湿度)もあり、、、、んーこれは危険すぎます。

「雑菌さん繁殖してくださ~い!」

と言っているようなものですよね(^-^;

なので、使った後のバスタオルは、すぐに室内か屋外に干して乾かす体制にしましょう^^

べじちゃんべじちゃん

もう一つの我が家の梅雨時期などの部屋干し対策は、こちらにまとめてありますので参考にして下さいね。↓
部屋干しの臭い対策は重曹で?私がおすすめする3つの方法をご紹介!