らっきょうの甘酢漬け簡単にできる方法あるかな?

シャキシャキらっきょうの甘酢漬けの漬け方を知りたいな!

こんにちは。お野菜大好きべじちゃんです(^-^)

毎年、国産のらっきょうがスーパーに出回るこの時期になると、

「そろそろ、らっきょうを漬けようか?」

と、私の夫であるべじ夫さんと話します。

そう、我が家は毎年、自家製の「らっきょうの甘酢漬け」を作っているんです^^

「らっきょうの甘酢漬けは、発酵食品だし身体にいいから自分で作って、ちょこちょこ食べたら? 簡単な漬け方教えてあげるから。」

と、10年ほど前に知人から教えてもらいました。

初めは、

「ホントに簡単に作れるの? 確かに、身体にもいいよね。。」

と、ちょっとこわごわ(?)作ったんですが、これが作ってみたら塩漬けしなくていいし、甘さも調整できるし、シャキシャキ美味しくできるしで、すっかり毎年恒例になっています^^

あなたも今年こそトライしてみてはいかがですか? もう、市販のらっきょうの甘酢漬けには戻れませんよ~~(*^^*)

今回は、知人から教えもらったレシピを、我が家流にアレンジした「ラッキョウの甘酢漬けの漬け方」と、シャキシャキにするためのポイントをご紹介しますね。

最後までお付き合いください♪



我が家流らっきょうの漬け方!シャキシャキの甘酢漬けの方法とは?

ではさっそく、我が家のらっきょうの甘酢漬けの漬け方をご紹介しますね。

まず、材料から見ていきましょう!

材料

  • らっきょう(土付き) 1.5kg
  • 赤とうがらし    2~3本
  • 昆布        3かけ(約3cm角)
  • ※砂糖        3カップ(甘さ控えめなら2カップ)
  • ※酢         3カップ
  • ※自然塩       1/3カップ
  • らっきょうの入れ物(耐熱ガラス製がおすすめ)

らっきょうは、国産の鹿児島県産や鳥取県産など、旬のものが美味しいです。

お店で売っているらっきょうの大きさは、大きい粒から小粒までいろいろあって、お好みで♪  

我が家はあまり大きいものよりも、どちらかというと小さめを選んでいます。

一度大きい粒で作ってみたのですが、若干大味だったので、それから我が家は小粒傾向^^ とはいえ、大粒の方が、よりシャキシャキするような、、、(どっちやねん!)

砂糖は、いつもきび砂糖で作っています。(友人はザラメで作っていました。)

べじちゃんべじちゃん

きび砂糖で作ると、出来上がりの色は茶色くなりますが、栄養的にもミネラルが残っているし、甘味もまろやかで好きなんです^^

ちなみに、この写真はきび砂糖で作った2年目のらっきょうです。^^↓


今回の酢は、米酢をチョイスしました。穀物酢でももちろんokですよ!

塩は粗塩など、自然塩がおすすめです。

昆布の大きさを、目安で3cm角と書きましたが、大体でokです^^ 我が家は今年5×2cmほどの大きさをぽいっと入れました♪

では、いよいよ作り方です。一緒に見ていきましょう♪

らっきょうの甘酢漬けの漬け方

  1. らっきょうを入れる瓶を、熱湯で消毒し、ザルにふせて水をきっておく。

  2. 土付きのらっきょうをボールに入れ、かたまりをほぐしながら洗う。


  3. 土が落ちたら、皮がきれいになるまでこすり洗いする。


  4. 汚れている薄皮も、取ります。


  5. 先端と根のぎりぎりのところを切って、ザルに入れる。


  6. ザルに入れたら、らっきょうに熱湯を回しかける。
  7. べじちゃんべじちゃん

    ザ~っとまんべんなく、熱湯を回しかけますよ。やけどにご注意くださいね!


  8. 水気をよくきり、自然乾燥させる。


  9. ※の調味料を鍋に入れ、煮溶かす。(あまりグツグツさせないこと)


  10. らっきょうのざるを動かして、なるべくしっかり乾燥させる。(我が家は、天日で約半日乾燥させます。)

  11. 乾燥したらっきょうと、赤唐辛子、昆布を、1の瓶に入れる。


  12. 10に冷めた甘酢を入れ、ふたをする。


  13. 瓶ごとぐるぐる動かして、まんべんなくらっきょうが甘酢にかぶるようにする。

  14. (この時点で酢がかぶっていなくてもok)


  15. 日の当たらない所に置いて、最初の2週間ほどは毎日ぐるぐる瓶ごと回して、らっきょうを甘酢と混ざるようにする。
  16. 2週間したらこんな感じ↓

我が家は2週間超えても、3~4日置きに愛情込めて瓶ごとグルグル回して、甘酢をらっきょうにかぶるようにしています^^
(その方がカビにくくなるので♪)

※漬けてから3か月頃が食べ頃です♪

らっきょうの皮をむくところは、細かい作業ですが、ようは甘酢といっしょに漬け込むだけなので、この漬け方は簡単ですよね^^

最近では、私はほとんど作ることに参加せず、べじ夫さんにお任せしている状態です。

ある年、らっきょうの時期に私の手荒れがひどくなってしまい、らっきょうの皮むきがつらくて、娘とべじ夫さんがひたすら皮むきをしてくれました。

べじちゃんべじちゃん

そしてとうとう、その翌年から、べじ夫さんが単独で作ってくれるという素晴らしさ。ありがたや~(^.^)

そうそう、家でらっきょうを漬けると、市販よりも安く作れちゃうこともメリットです♪

市販の国産らっきょうの甘酢漬けは、なかなかいいお値段ですもんねー。賢い主婦的には、これは作るっきゃありません!
(って、自分で作ってないくせに、、^^;)

べじちゃんべじちゃん

調味料も自分好みでチョイスできるのも、良いところですよ~

せっかく身体にいいらっきょうだし、せっかくなら調味料にもこだわりたいですよね☆

私的にはきび砂糖や、てんさい糖を使って、残った甘酢も料理に使いたいなぁって思うんです。(らっきょうのエキスもたっぷり出ていますし☆)

残ったらっきょうの甘酢は、こんな風に使っています☆(好みで酢や塩を少し足します^^)

  • 長いもの短冊の甘酢漬け
  • きゅうりと長芋、カニカマの酢の物

市販のらっきょうを買っても、その甘酢まで使おうとは思わないんですが、自家製にすると、愛情たっぷりなので、最後まで美味しく食べたいですね。

と、私の自家製らっきょうLOVEの話しはこの辺にして、らっきょうを1年後もシャキシャキにするためのポイントを、次でお話ししますね。

らっきょうの甘酢漬け、シャキシャキにする漬け方のポイントとは?

では、らっきょうをシャキシャキ食べたいあなたに、我が家の漬け方のポイントをお話しますよ。

我が家のシャキシャキらっきょうのポイント

  • 土付きの生らっきょうを選ぶ
  • 購入してから置いておくと芽が出てくるので、作る当日または前日に購入する
  • 先端、根をカットするときはあまり深く切らずギリギリのところをカットする
  • カットしたら水には長時間つけない
  • らっきょうに熱湯をかける時には、だらだらと熱湯をかけすぎない

べじちゃんべじちゃん

ポイントさえ押さえておけば、そんなに難しいことはないですよね(*^^*)

これで1年後もシャキシャキのらっきょうを楽しめます☆

では、ここまでをサッとまとめてみましょう。



まとめ

我が家流らっきょうの漬け方!シャキシャキの甘酢漬けの方法とは?

  1. 土付きのらっきょうを、水で洗い、汚れている薄皮も一緒にむく。
  2. 先端と根のぎりぎりをカットし、ザルに入れる。
  3. カットしたらっきょうに、熱湯を回しかける。
  4. らっきょうを、乾燥させる。(我が家は外で半日)
  5. 砂糖、酢、塩を鍋に入れ、煮溶かす。(あまりグツグツさせない)
  6. 消毒した瓶に、乾燥したらっきょう、昆布、赤唐辛子、冷めた調味料を入れる。
  7. 蓋をして、ぐるぐる瓶ごと回して調味料を行きわたらせる。
  8. 2週間は毎日瓶を回して調味料とらっきょうを混ざるようにする。

※3か月後が食べごろ

我が家のシャキシャキらっきょうのポイント

  • 土付きの生らっきょうを選ぶ
  • 購入してから置いておくと芽が出てくるので、作る当日または前日に購入がおすすめ
  • 先端、根をカットするときはあまり深く切らずギリギリのところをカット
  • カットしたら水には長時間つけない
  • らっきょうに熱湯をかける時には、長時間熱湯をかけない

いかがでしたか?

この簡単な漬け方ならやってみようかな⁈と思えたのでは?

らっきょうは、水溶性食物繊維が豊富で、腸内環境を整えてくれたりとなかなかの優秀食材♪   

自家製のMyらっきょうを、毎日の食事に取り入れてみるのもありではないでしょうか^^

我が家は、今年も無事に漬け終わりました。

私の母の分も一緒に漬けたので、母がらっきょうの皮むきに参戦♪ 今年もべじ夫さん作となりました。

3か月後にはまた、美味しいらっきょうが食べることができそうです♪♪

べじちゃんべじちゃん

あなたも好きなお砂糖とお酢、旬のらっきょうを用意してシャキシャキらっきょう作ってみませんか?


この記事があなたのお役に立てたら嬉しいです。


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