洗濯してきれいになったはずのタオル。あれ?黒い点々がある。もしかしたら黒カビかも。そんな経験はないですか?

べじちゃんべじちゃん

雨が続くと室内干しをすることが多くなりますね。

すると、タオルが乾いている時は気にならないのに、湿っているとタオルからイヤーな臭いがしませんか?

洗剤で洗っているのに、なぜだかタオルが黒ずんでいる。

しかもよ~く見ると黒い斑点が見える。な~んてことも。汗

それは黒カビの仕業です。(><)

あなたのお家のタオルは大丈夫ですか?

実は、我が家でも同じようなことがたま~にあるんです。(;^ω^) 

でも、大丈夫ですよ^^

タオルの黒カビを発見しても、我が家は必ずこの取り方で清潔にして復活させているんです♪

べじちゃんべじちゃん

しかも我が家はアトピー体質ということもあって、無理なくナチュラルな方法ですよ♪

私はフルタイム勤務のワーママなので時短家事が大好き! タオルをお鍋でコトコトする「煮洗い」もしない方法なんですよ。

では今回、我が家流タオルの黒カビの取り方をご紹介しますね♪ 

3つのポイントさえ押さえておけば、またタオルを清潔に使うことができますよ。

どうぞ最後までおつきあいください♪




我が家流タオルの黒カビの取り方とは?

酸素系漂白剤

それでは普段私が行っているタオルの黒カビの取り方を見ていきましょう。

まずは用意するものから。

<用意するもの>

  • 粉末の酸素系漂白剤
  • お湯(沸騰した熱湯)
  • バケツ
  • ゴム手袋

粉末酸素系漂白剤で黒カビを取ります!

「なーんだ。やってみたけど取れなかったんだけど。。。」

って声が聞こえてきそうな。。

いえいえ、ちゃーんと取れますよ。取り方にもポイントがあるんです。

タオルの黒カビ取る方法を一緒に見ていきましょう。

<我が家流タオルの黒カビの取り方>

では、「黒カビの取り方」を順に説明していきますね。

  1. まずは普通にタオルを洗濯、すすぎし、脱水までしておきます。
  2. 用意したバケツに1の脱水したタオルを入れます。
  3. 2に、酸素系漂白剤を約大さじ 入れます。
  4. やかんや鍋で熱湯を用意し、3のバケツにタオルが浸るぐらい2~3ℓ入れます。(やけどに気を付けて下さいね)
  5. シュワシュワーっと音がしたら okです。軽くバケツを揺らして酸素漂白剤をまぜて下さい。
  6. タオル酸素系漂白剤1

    ※もしここで、シュワシュワーの音がしないようなら酸素系漂白剤が足らないか、お湯の温度が低いかのどちらかです。酸素系漂白剤を追加し、ゴム手袋をして、軽く混ぜてみます。まだシュワシュワの音がしないようなら、熱湯を足して下さい。

    べじちゃんべじちゃん

    このあたりは、何度も試してみた私の経験的なものです^^

  7. 3時間以上このままつけ置きします。(私は確実にしたいので5~6時間放置します)
  8. きれいな水ですすいで脱水し、干したら完了です!
    (この時、より簡単にするには洗濯機を使ってもok!
    つけ置きしたバケツの中身をそのまま洗濯機に入れ、[すすぎ回の後、脱水]設定なら楽チンですね!)



では次はポイントになる3つを見ていきましょう。

我が家流タオルの黒カビの取り方の3つのポイントとは?



私のタオルの黒カビの取り方のポイントはこの3つなんです。

私のタオルの黒カビを取る3つのポイント

  1. 粉末の酸素系漂白剤を使う
  2. 除菌漂白の前に必ず、洗濯して汚れを取っておく
  3. 沸騰したお湯を使う

では一つずつ詳しく説明していきますね。

粉末の酸素系漂白剤を使う

酸素系漂白剤では粉末タイプと液体タイプがありますが、主成分が全く違うんですよ。
☆粉末・・・過炭酸ナトリウム 
☆液体・・・過酸化水素 

今回使用したのは、漂白除菌に優れている粉末タイプの酸素系漂白剤なんです。


べじちゃんべじちゃん

私は界面活性剤や香料などが含まれていない、成分が過炭酸ナトリウムだけのものを使っていますよ。

私が使っている酸素系漂白剤と同じタイプはこちらです^^

除菌漂白の前に必ず、洗濯して汚れを取っておく

除菌漂白の前に汚れを落としておくのは大切なことなんですよ。

汚れが残っていると、最大限に酸素系漂白剤の除菌漂白の効果を出すことが難しくなります。(汚れが残っていると、酸素系漂白剤がアルカリ洗剤として汚れ落としのほうに力を使ってしまうんです。)

べじちゃんべじちゃん

このポイントは私も意外でした。必ず成功させたいのでしっかり洗濯してから漂白しましょうね。

沸騰したお湯を使う

私の経験上、黒カビが目で見えるレベルのタオルには、しっかり沸騰した熱湯を使用します。

タオルのような綿素材だとより高めの温度の方が効果的でした。

べじちゃんべじちゃん

バケツにお湯を入れた時にシュワシュワーの音がするぐらいの温度です。

私流の黒カビの取り方は、洗濯後のぬれたタオルからスタートしていることもあって、お湯の温度が少し下がることを想定しています。

そのため、沸騰したお湯を入れて、イッキに分解させつつ、温度が下がっていきながらでも酸素系漂白剤が時間以上働くようにしていますよ。


べじちゃんべじちゃん

私が何度も試行錯誤した末の、我が家流タオルの黒カビの取り方と3つのポイントを紹介しましたがいかがでしたか?

タオルの黒カビを取る方法で、鍋で煮洗いするという方法もありますが、私はタオルの煮洗いを鍋でするのって、ちょっと抵抗があったんです。(;^ω^) 

タオル専用の鍋を置いておくのもなんだか気が乗らず・・

でも、この黒カビの取り方ならお鍋でタオルの煮洗いをしなくてすみました♪

ただ気になることが、、、

酸素系漂白剤を使うときのお湯の温度についてなんです。

「熱湯を使って大丈夫?」

と、あなたも思いました? 

それについて調べてみたので、次で紹介しますね。

タオルの黒カビを取るときの湯の温度について

私は、「我が家流タオルの黒カビの取り方」でしっかり黒カビが取れることがわかってから、粉末の酸素系漂白剤と熱湯を使っています。

けれど実は、酸素系漂白剤の裏の説明には「熱湯はダメ」と書いてあるんです。 (*_*;



「あれ?でもタオルの黒カビ取れるのになぁ、、どうして熱湯はダメなんだろう?」

疑問に思ったので、思いきってメーカーさん2社に電話して確認してみました!

メーカーさん2社のお話しを私なりにまとめると・・・

酸素系漂白剤を熱湯で使用すると、分解のスピードが速くなってしまい、十分時間をかけて除菌できない。

使用する繊維の種類へのダメージなどの配慮。(綿以外の化繊類へは特に影響がある可能性も)

しかし熱湯で使用しても危険ということではないので、自己責任での使用なら問題はない。



ということでした。

確かに、繊維の種類によっては熱湯だと影響がありそうですもんね。

べじちゃんべじちゃん

今回は、綿素材のタオルということで素材に大きく影響がないと私は判断しました♪

これで納得!

・・・なので、熱湯での使用時は、素材への影響のことなど含めて自己責任でお願いしますね^^



「タオルに黒カビはないんだけど、なんだかいや~な臭いがする。」というお悩みのあなたはこちらをどうぞ^^
「いや~なタオルの臭いは酸素系漂白剤で取る!3つのポイントとその方法とは?」


ではここまでを、まとめて見ていきましょう。

まとめ

我が家流タオルの黒カビの取り方とは?
お鍋を使った煮洗いをしなくてもいい、タオルの黒カビを落とす方法でしたね。

  • 洗濯用のバケツ
  • 粉末の酸素系漂白剤
  • 熱湯
  • ゴム手袋

この4つがあれば簡単にタオルの黒カビを取ることができました。

我が家流タオルの黒カビの取り方の3つのポイントとは?

  • 酸素系漂白剤は成分が過炭酸ナトリウムだけのもので、粉末を選ぶ。
  • 除菌漂白の前に必ず、洗濯して汚れを取っておく
  • 洗濯後の除菌漂白の時には熱湯を使う。

タオルの黒カビを取るときの湯の温度について
メーカー2社さんに直接電話で確認しました。
熱湯を使うときは素材への影響を考えた上で、自己責任において使ってくださいね。
まずは高級ではないタオルで試すのもありですね^^



漂白除菌前↓(キッチンの手拭きタオル)
タオル黒カビ1


漂白除菌後↓(酸素漂白剤大3、しっかり熱めのお湯2ℓ、5時間つけこみ後)
タオル黒カビ2

キッチンの手拭きタオルはよく使うので、どうしても湿っている時間が多くなりがちですよね?

この黒カビの取り方できれいになりました♪

「まだまだ使えるこのタオル。処分するのももったいない。。。」

そんな時は、この方法でタオルの黒カビを取ってあなたのお家でまた復活させてくださいね♪

※何度もこの方法で漂白除菌していると、酸素系漂白剤は脱脂力がある為、やはりタオルが少しずづ固くなってきます。

一度きれいにリセットしたら、また黒カビが付かないように気をつけましょうね。

特に部屋干しのときは注意が必要ですよ~

べじちゃんべじちゃん

部屋干しをする時の注意点をまとめた記事はこちらです。参考にしてくださいね^^↓
部屋干しの臭い対策は重曹で?私がおすすめする3つの方法をご紹介!


この内容があなたのお役に立つことができたら嬉しいです☆
  


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