台所用石鹸 使い方

「台所用の石鹸で、食器を洗っているけれどどうもうまくいかない。。」
「なんだかスッキリ洗えない。どうしてなんだろう??」


環境に優しいから、、お肌に優しいから、、いろんな理由で台所用石鹸を使っているあなた、毎日スッキリ気持ちよく食器を洗えていますか?

「なんだかすっきり洗い上がらないんだけど、、、」

うんうん、わかります。その気持ち。

アトピー体質で手も荒れやすい私も、ずっと台所用石鹸を使って食器を洗っていましたが、汚れ落ちが悪く感じるときもあったんです。

そのたびに台所用石鹸を足してみたりして、適当にシャカシャカ~と洗っていました(;^ω^)

けれど、あるコツを押さえて洗ってみると、以前より洗い上がりがスッキリ!

ちょっとした台所用石鹸の使い方なんですが、このコツを押さえるのと、押さえないのでは洗いあがりがグッと変わりますよ。

あなたも台所用石鹸で、スッキリきれいに食器洗いをしてみませんか。

ではさっそく私の台所用石鹸の使い方をお伝えしますね。最後までお付き合い下さい(^^♪



台所用石鹸の正しい使い方!食器がスッキリする4つのコツとは?

ではさっそく私の台所用石鹸の使い方をご紹介しますね。

まずは4つのコツをおさえておきましょう!

台所用石けんの正しい使い方!食器がスッキリする4つのコツ

  1. 食器についた食べ残しや、油汚れは、古布やペーパーなどで拭き取っておく。
  2. 水で濡らしたスポンジをよく泡立てておく。
  3. 洗った食器を水のかからないところに置く。
  4. ためすすぎではなく、泡が消えないうちに流水ですすぐ。

1つずつはどれも簡単なことばかりですが、意外とどれも大切なんです。

べじちゃんべじちゃん

では台所用石鹸の使い方の4つのコツを説明していきますね^^

<台所用石鹸の使い方と4つのコツ>

  1. 食器についた食べ残しや、油汚れは、古布やペーパーなどで拭き取っておく。
  2. この作業をするだけで、スポンジの汚れがぐーんと減ります。エコ度もグッと上がります。

    石鹸の注ぎ足しも減るのでコスパ的にもいいですよね。

    私は古布ではく、スクレーパーでサッと汚れを取り除いておくか、水でサッと流して置きますよ。

    以前は古布を切っておいて使っていたんですが、今は古布をチョキチョキする時間が取れないので、キッチンではスクレーパーに活躍してもらっています♪

  3. 水で濡らしたスポンジをよ〜く泡立てておく。
  4. 泡立て前


    泡立て後
    台所用 石鹸 使い方

    最大のコツと言うべきこの泡立て。

    液体石鹸でも固形石鹸でも泡立てることがとっても大事なんです!

    洗う前にしっかりスポンジで泡立ててから食器を洗うと、グーンと汚れ落ちが違いますよ。

    「泡が汚れを落とす」のイメージです^^

    スポンジが汚れてきたらで泡立てなおしてくださいね。

  5. 洗った食器を水のかからないところに置く。
  6. ごちゃごちゃしていますが毎日こんな感じです。(;^ω^)

    石鹸は、油汚れには強いのですが、水がかかって薄まるとすぐに汚れを手放してしまうんです。

    中途半端に水がかかると、汚れが食器にまとわりついてしまうんですよね。

    なるべく水にかからないように、シンクの端っこに固めて置いておきますよ。

  7. ためすすぎではなく、泡が消えないうちに流水ですすぐ。
  8. ためすすぎをすると、水で薄まってしまい、せっかく泡が汚れを浮かせているのに、石けんの力が弱くなってまた汚れが食器にまとわりついてしまいます。

    なので、すすぐ時は、流水で1つずつすすぐとスッキリしますよ。



いかがでしたか?

1つずつはどれも簡単な事ですね。

はじめのうちは、少しの工夫が必要ですが、毎日のことなのですぐに慣れてしまいますよ♪

そうそう、スポンジがなるべく汚れないようにするには、汚れの少ない食器から洗っていくといいですね。

我が家でも、初めはお茶碗やお汁椀、次は胡麻和えなど油の使っていない小鉢、最後は油汚れのあるお皿という順番で洗っていますよ。

べじちゃんべじちゃん

※油汚れのお皿には、食べ終わったらすぐにアルカリ水のスプレーをシュッシュとしておくと、石鹸で洗うときには更に汚れが落ちやすくなっていますよ(^^)

アルカリ水のスプレーの作り方はこちらをどうぞ♪
「セスキと重曹の違いは?ポイント4つで具体的な使い分け方をご紹介!」

台所用の石鹸の使い方は泡が大事!ということがポイントでしたね。

では質問です。

あなたは台所用石鹸をどのようにして泡立てていますか?

「スポンジ?」

実は私はスポンジではないんです。次で私の台所用石鹸の泡立て方をお伝えしますね(^_^)/

私の台所用石鹸の泡立て方とは?


では早速私が台所用石鹸を使うときに使っているものをご紹介しますね。

はい、それは『サラッシュ』という食器洗い用のネットです。取り扱っているお店もあるので、あなたも見たことがあるかも?
広げてみました↓


私はもう何回もリピートして長年愛用しているんです♪

そのわけは、、、

  • 泡立ちがそこそこいいこと。
  • 泡切れもいいこと。
  • 軽いよごれの時には石鹸を使わなくてもさっと汚れをこそげること。
  • 使用後の乾燥しやすい構造。

この最後の乾燥しやすい構造。わたしはここに魅力を感じてしまっているんです!スポンジってどうしても中までちゃんと乾燥するのに時間がかかるでしょう?

乾燥するのに時間がかかるということは、どうしても菌が繁殖しやすくなっちゃうんですよね。。。マメに熱湯をかけたり外に干したりするのなら大丈夫なんですが、う~んそれより手っ取り早く、

「菌が繁殖しにくい構造のを選んじゃおっと!」

見た通りスポンジのような立方体ではないので空気の通りが良いので、乾きやすいです。

「とはいっても、ペラペラだと泡立ちにくいんじゃないの?」

おっとそんな声が聞こえてきそうな、、、

以前はぺらっと平面だったんですが、最近のサラッシュは進化して平面ではなく、ほんのり立体になっているものがでてきたんです♪この写真だとわからないかもしれませんがちょっと立体的に編んであるんですよね(*^^*)

きっと泡立ちをよくするために進化したのではないかと私は推測しております^^

これで液体の台所用石鹸のキャッチ力も以前より上がって、泡立ちもよくなりました。サラッシュを水にぬらしてから、液体石鹸を垂らしてよ~くモミモミすると泡の出来上がりです^^

私がいつも購入している「サラッシュ」はこちら^^↓

ズビズバ サラッシュ 隅々まで洗えるあみたわし 立体タイプ(1コ入)【ズビズバ】


食器をきれいに洗うのに、そのスポンジがばい菌だらけだと嫌ですよね。

食器はもちろんスポンジも清潔に衛生的に使いましょ。

ではここまでをまとめてみますね♪

まとめ

<台所用石けんの正しい使い方!食器がスッキリする4つのコツとは?>

  • 食器についた食べ残しや、油汚れは、古布やペーパーなどで拭き取っておく。
  • 水で濡らしたスポンジをよく泡立てておく。
  • 汚れの少ないものから洗う
  • 洗った食器を水のかからないところに置く。
  • ためすすぎではなく、泡が消えないうちに流水ですすぐ。

<私の台所用石鹸の泡立て方とは?>

  • 私はスポンジではなく、乾燥しやすい構造の「サラッシュ」を使用。
  • 「サラッシュ」を水でぬらしてから、液体石鹸を垂らしてよ~くモミモミして泡立てる。

よく泡立ててから食器を洗いだすと、泡が長持ちすることを発見しました。

すると一度に洗える食器が増えて、時短にもつながるメリットもありましたよ^^

ワーママの私は嬉しい限り♪

私は「サラッシュ」を使っていますが、もしスポンジで選ぶなら粗めで乾燥しやすいタイプの「パックスさんのスポンジ」です。

泡立ちがいいのはもちろんですが、スポンジの中でも水切れが良いので(*^^*)



私の母や友人も合成洗剤を使って食器洗いをすると、手があれてしまうけれど、台所用石鹼だと大丈夫と言っています。

やっぱり石鹸は、お肌にも環境にも優しいんですね。(私はそれでも綿手袋をしてからのゴム手袋派です^^)

私は(外出した先で)、合成洗剤で洗った後のマグカップについた(合成洗剤の)香りが、たまに気になる時があるんです。

「せっかくのコーヒーの香りが。。。」

っと残念な気分になることも。

やっぱり、、、毎日使う食器は、安全な無添加の石鹸でなるべく洗いたいなって思います^^

べじちゃんべじちゃん

私はずっと「液体の台所用石鹸」を使っていますが、一度「固形石鹸」にもチャレンジしてみようかと思っています。使ってみたら使い心地をお伝えしますね。

固形石鹸使ってみたので記事にしました^^↓



この記事があなたのお役に立てれば嬉しいです☆


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